産後疲れにハーブティー


産後のいろいろな疲れに効くハーブティーがあります。

 

ハーブティーはそもそもリラックス効果を得るために近年人気になってきました。
ハーブとは、薬草や香草のことをいいます。

 

 

こういったものを使って病気を直したり予防したりすることがはるか昔から行われていることです。
ハーブ医学と言われる位、その効果は身近になっています。

 

 

日本での西洋ハーブの使用はまだまだ最近ですが、
ストレスに対しての行動が注目を受けています。

 

レストランなどに行くとドリンクバーの場所に必ずハーブティーが置いてありますね。

 

ハーブティーの基本的な淹れ方

有効成分をしっかりと抽出するために、
ハーブティーの淹れ方をしっかりと覚えておく必要があります。

 

 

まず、小さめの鍋と、茶こし器、ハーブを用意します。

 

鍋に水を入れて沸騰させます、火を止めてからハーブを入れてすぐに蓋をしてまちます、
しっかりとハーブの成分が抽出することができる時間帯としては、3分から5分だと言われています。

 

その後、蓋を開けて、茶こし器でハーブをこしながら注ぎます。

 

 

効果的な飲み方としては、
まずカップに注いでから湯気を吸い込むと良いでしょう。

 

 

ハーブティーの香りにはリラックス効果が多く含まれています。

 

ハーブそれぞれの揮発成分がアロマセラピー効果をもたらしてくれます。

 

 

そうすることによって、自律神経やホルモンの中枢である視床下部、
大脳に作用ししっかりとリラックス作用をもたらしてくれます。

 

 

そうこうしている時に少し冷めてくると思います、そしたらゆっくりと味わって飲みましょう。

 

ハーブの有効成分は、頬や舌の裏の粘膜から吸収されるとされています。

 

 

そうすることで毛細血管に直接吸収されるため効果的です。

 

 

ハーブティーの効能としては、それぞれありますが大きく考えると

  • 活性酸素の除去
  • フラボノイド、アルカノイド、食物繊維などによる消化器官の調節効果
  • 気圧成分によるアロマセラピー効果
です。

 

出産後いろいろな疲れが溜まってきますが、
赤ちゃんと健康的にリラックスするためには心と体の両方からしっかりとケアしてあげることが重要です。

 

産後の授乳期に良いハーブ、注意なハーブ


妊娠中はハーブにもかなり注意が必要でしたが
産後も授乳があるので合うハーブ合わないハーブがあります。

 

産後の疲れに良いとされるハーブでは以下の種類があります。

  • ルイボス(鉄分・ビタミンなどのミネラル多い)
  • ローズヒップ(産後の肌荒れに)
  • ラズベリーリーフ(子宮収縮を促し産後の回復)
  • タンポポ=ダンデリオンルート(貧血改善・母乳に良い)
  • ネトル(貧血改善・むくみ改善)
  • クリーバーズ(解毒作用)
  • マリーゴールド(血液循環改善)
  • ジンジャー(血液循環改善)
  • レモングラス(血液循環改善)
  • スペアミント(リラックス効果)
  • レモンバーベナ(リラックス効果)
  • カモミール(リラックス効果)

上記が配合されている産後の疲れや母乳ケア用のハーブティーが安心です。

 

女性ホルモンに作用するハーブは長期服用は注意

産後に飲めるハーブティーでも以下のハーブは女性ホルモンに影響を与えるので
長い間飲むのは注意が必要とされています。

  • マリーゴールド
  • フェヌグリーク
  • フェンネル

 

出産後の強烈なストレスを乗り切るためにも、
ハーブティー等といった天然食品を工夫して使いたいものですね。

 

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