子宮・卵巣・卵管の変化

出産後のダイエットを考えるときに、まずは子宮の回復を第一に考えることが重要です。

 

 

ここでは卵巣や卵管の変化についてもお話しいたします。

 

 

妊娠して分娩を経験することによって、女性は心身ともにとても大きな変化が起こります。

 

 

その中でも1番変化するとされているのは、子宮、卵巣などといった生殖器器官です。
変化してしまったこれらの器官が、妊娠する前の状態に戻ることを復古現象といます。

 

 

この期間は、一般的に約6週間から8週間だと言われています。
法的に仕事に復帰できる期間がここに設定されています。

 

 

出産した後、子宮の内宮から、卵膜、胎盤が剥がれます。
これが分泌物となって、膣から排出されます。
これを悪露と呼びます。

 

 

一般的な産後ダイエットで運動するタイプのものは、この期間を過ぎてから行うのが一般的です。
食品などでのダイエットの場合は、薬成分が入っていなければ
妊娠期から継続しておけるものもあります。
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分娩が終わった後、約20周目を経過したあたりで、卵巣の機能は完全に元に戻ります。
これと並行して、排卵も再び始まります。

 

 

妊娠しているときは、卵巣から大量に分泌されていた
黄体ホルモンなどが一気に減少していくため、様々な影響が現れます。

 

 

 

出産することによって女性ホルモンの分泌が活発になり、
月経周期が安定したり、排卵が安定したりすることにつながります。

 

 

その他、比較的脂肪が体につきやすくなり、お肌の調子も良くなってきます。
妊娠を機に、女性特有の柔らかさが増すといったイメージです。

 

 

出産することによる、体型の薬はどうしても避けるのは難しいかもしれませんが、
この時期に早い段階から適切なダイエットを行うことによって、女性らしさを手に入れつつ、スリムになることも可能です。

 
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