出産後に安心して体重を減らす方法


出産後体重を落としたい!とお考えなら
大切なのは

  • タイミング
  • 正しい方法
  • 安心安全性
です。

 

特に授乳中ダイエットは特別

 

 

上の3つを意識しながら母乳の安心を中心にして選んでいくこと
とっても重要なんです。

 

 

もちろん、育児に備えてお母さんの健康も大切です。

 

 

このサイトでは、

 

赤ちゃんとママの健康を大切にしながら確実に痩せる

 

をテーマに出産後体重を落とす為の情報をシェアしていきます。

 

出産後の体重関連の記事をまとめました。

 

 

 

 

 

 

出産後180日間で体重を落としておくべき理由

 

妊娠中についてしまった脂肪は水溶性なのをご存知ですか?

 

つまり、エネルギーとして使いやすく落としやすい状態の脂肪なんです。

 

 

これが出産後180日を過ぎるとだんだん定着型の脂肪に変化していきます。

 

 

また、骨盤が広がっている状態では、空洞の部分に脂肪が定着しやすくなります。

 

 

通常、この期間は痩せやすい期間となっていて
母乳だけでもドンドン痩せる方もいらっしゃいます。

 

 

でもでも、痩せない方もいらっしゃるのが事実です。

 

⇒産後体重が減らない原因は?

 

 

出産後のダイエットが挫折してしまう原因

 

出産後は母子ともに、とてもデリケートな期間です。

 

体重が気になりつつも、なかなか成功できない理由があります。

 

 

この時期のダイエットで挫折してしまう原因で多いのは以下の理由になります。

  • 過度の運動ができない
  • 過度の食事制限もできない
  • 授乳しているので、とにかくお腹が空いちゃう
  • 母乳の事を考えると、ついつい食べちゃう
  • 断乳したのに食欲が収まらない

 

いろいろ微妙でダイエットが続けられない。。。

 

これはズバリ、わたしの挫折理由です^^;

 

 

さらに
出産後の体重を気にしてのダイエットは、リバウンドもしやすくホントに難しいんです。

 

 

>>続けやすい産後ダイエットは?

 

出産後の体重の戻し方

女性は妊娠をすると、どれだけ食生活などに配慮していたとしても太りやすくなります。

 

しかし出産自体、ひとつの命を生み出すことですから膨大なエネルギーを必要とします。

 

そのため人生最大のデトックス、と表する人もいるくらいですから、それだけでも体重が落ちることは期待できることです。

 

そしてその機会を上手に利用すれば、出産後に体重を元に戻すこともじゅうぶんに可能なことと言えます。
では、どのような方法があるかと言うと、まずは基礎代謝を上げる方法です。

 

基礎代謝とは?

簡単に言うと生命活動のために必要なエネルギーのことです。基礎代謝が高ければ、特に何もしなくても消費されるカロリー量が大きくなることが期待できます。ですから体重を効率よく落とすためには、基礎代謝を上げることが効果的です。

 

基礎代謝を上げる方法

出産後の場合は無理をしない方法が求められます。

 

ですからたとえば

  • 姿勢を整えることで体幹を鍛える
  • 湯船につかり血流を促進させる
  • 温かいものを食べるようにする

ことなどが求められます。

 

 

こわばった体をほぐすためにストレッチをする、伸びをすることも効果的です。

>>>基礎代謝を上げる「飲むだけダイエット」をしてみた結果

 

骨盤矯正で体重を戻りやすく

それから骨盤です。

 

出産をすることで骨盤が歪み、その結果、基礎代謝が落ちてしまうことも珍しくはないことです。

 

 

骨盤が戻りやすい時期とは、個人差もありますがだいたい産後2〜6ヶ月だと言われています。

 

この時期を過ぎると、骨盤は閉じてしまうので矯正は難しいとされています。

 

逆に産後1ヶ月、いわゆる産褥期に該当する期間は、骨盤がぐらぐらであることも多く、無理な負担をかけることは避けるべきです。

 

骨盤矯正の方法

骨盤矯正のためのベルトやガードルを着用すること、体操やスクワットを行うのが効果的です。
また潔くプロの力を借りると言うのも良いです。

 

 

そしてある程度、体力が回復してきたと言う場合には、適度な運動を行うことも体重を戻すためには必要なことです。
運動と言っても激しいそれを行う必要はなく、代謝を上げることを考えれば、有酸素運動であるウォーキングが最適だと言われています。

 

出産後ウォーキングの方法


1人で行う場合は、距離よりも早歩きであることを意識するのが良いです。

 

大股でテンポ良く、足裏全体で着地するように心がけるのが望ましい方法です。

 

また赤ちゃんを抱っこしたり、ベビーカーに乗せて2人で行うと言う場合は、早歩きは難しいです。
しかしその場合は、お尻に力を入れて、お尻の筋肉を意識しながら歩くようにすると、より高い効果が期待できます。

 

また心肺機能の向上を期待して、深く呼吸を吐き出し、深く息を吸い込むと言うリズムを心がけるのも良い方法です。

 

 

出産後の体重戻し体験談

当サイトに集まった出産後のダイエット体験談です。

 

失敗談から成功談まで、心の葛藤なども

 

先輩方の体重との戦い談です。
読んでおくと勉強になりますよ。

 


【みなさん】

出産後暫くはトコちゃんベルトや骨盤矯正ガードルのようなものを履いてなるべく締めるように心掛けていたものの、育児しながらだと段々付けるのも面倒になり、又、どうしても食べる量も増える為、苦しくなってきて外してしまい、お産半年後でもまだ妊娠前に着用していたズボンが入らず焦りだしました。
産後は体型(体重)を元に戻したくても、初めての育児で大変だったり、授乳による睡眠不足など、全く自分に構う事が出来ず、痩せたい気持ちと実際にできる事にギャップがありすぎてしんどかったです。
もっと気持ちに余裕が持てればきっと痩せる事もできたのかなぁと今振り返れば感じます。
産後は女性としての楽しみも減る為、痩せる事自体のモチベーションも下がってしまいました。
痩せたいから。と食べたい気持ちを抑えると結局はストレスに繋がってしまい、優しい気持ちで良い育児ができなくなってしまう気がします。授乳が終わった頃は授乳を意識しないで良い授乳服以外の服を着れるようになる為、おしゃれしたい気持ちも高まり、ファッション雑誌を読む余裕もできるようになり、その頃に痩せたい!と心から思えるようになって、甘い物も我慢できるようになりましたが、産後すぐに始めるダイエットよりは痩せるのに時間がかかりました。
もっと気軽に授乳しながらでも少しづつでも確実にこなせるダイエット法があれば良いのになぁと思いました。

 


【りまさん】

1人目を出産後母乳だと、すぐに体重が落ちると周りからも言われていたので、母乳育児をしていた私はてっきり油断して、好きなものを食べていました。
油物は避けた方が母乳に良いとか、色々指導は受けましたが、揚げ物大好きな私は好きなものを三食好きなだけ食べていました。
産後入院している1週間で妊娠中10キロ増加したうちの6キロ痩せていたのに、自宅に帰ってから2キロのリバウンド。
流石にやばいなと思い、食事を見直すことにしました。でも、先程書いたように私は揚げ物が大好き。
数日は我慢できましたが、だんだんストレスになっていき、ある時爆発して一気に食べてしまうということがあったので、とりあえず夜ご飯を軽くして朝と昼はいつも通り好きなものを食べるという生活を1か月続けました。
1か月で3キロくらい痩せて、絶好調だったので、その生活を3か月続けました。結果、元の体重より2キロ減量のところで体重はストップしてしまいましたが、元の体重よりも減ったので満足しています。
母乳だからといって、好き勝手な食事をしていては、やはり痩せません。でも少し努力するだけで母乳をあげていることもあり、ぐっと減ると思います。自分との戦いですね。一気に痩せようとすると、母乳にも影響があるみたいなので、時間をかけて栄養をとりながらゆっくり痩せるのがいいと思います。

 


【KOKOさん】

妊娠する前は比較的痩せている方だったのですが、
妊娠を期に15キロも太ってしまいました。

 

私の場合とくに子供の出産が冬だったこともあり、
食べ過ぎてしまったり(食べ悪阻で、魚のニオイがダメになり、毎日唐揚げや、生姜焼き、焼肉などお肉ばかりの生活になりました)

 

前までは甘いものも全然食べなかったのに、
食の好みも変わり、大好きになりました。

 

その上寒くて家にこもりがちで全然動かないので、
後期だけでも一気に体重が増えてしまいました。

 

産婦人科の先生にも検診のたびに、
毎回体重を注意され怒られるので、それもかなりのストレスでした。

 

 

出産してからは、魚も全然大丈夫になったので、
食事は薄味にして、和食などのヘルシーなごはんに変えましたが、

 

いまでも中々元の体重までは戻っていません。

 

私の場合急激に体重がふえたので、
妊娠線もすごいですし、
産後すぐに矯正ベルトをしたり、妊娠中きちんと保湿クリームを塗らなかったことも、

 

失敗だったなあ〜。と思います。

 

運動も試みたのですが、
まだ子供が小さいこともあり、バタバタの毎日でなかなか続けることができていません。

 

旦那にも、

 

『前は細くて綺麗だったのにな〜。
出産したからしょうがないんだろうけど。』

 

 

と嫌味をいわれる毎日です。

 

以上私の産後ダイエット失敗談でした。

 


【mi562さんの出産後体重変化体験談】

出産経験は3回です。1人目2人目の時はダイエットをしなくても元の体重に戻りましたが、3人目だけは同じようにはいきませんでした。
上の子の時は産後すぐに骨盤矯正のショーツ、ベルト、ガードルを使用しながら子育てをしていましたが、3人目は履いたり履かなかったり、ついついおろそかになってしまいました。しかも、3人とも同じショーツ、ガードルだったので、体にも合っていなかったのが良くなかったんだと思います。

 

体重を戻そうと幼稚園の送り迎えや買い物を徒歩にし、お風呂上がりにはストレッチ、スマホのトレーニングアプリを使いながら筋トレもしていました。しかし、さすがに3人の子育てとあって毎日が忙しくストレスが溜まる一方で、甘いものを食べる誘惑に勝てませんでした。さらに、ストレッチや筋トレも1人でやるので、「まぁいっか。」と挫折しがちになってしまいました。

 

よって、甘いものを食べたカロリーは消費出来ません。それに加えて3食きっちり食べていたので、産後は体重を戻せない上に、3キロも太ってしまいました。たった3キロと思いきや、鏡で自分の姿を見て驚きました。今までとは脂肪の付き方が違っていました。とにかくお腹周りがポッコリして妊婦さんのようだったのです。太ももやお尻もただ太くなるのではなく、セルライト状態でデコボコしています。産後のストレスは本当に侮ってはいけないと思いました。

 


【ちょあさんの出産後体重変化体験談】

私は妊娠中に5キロしか増えなかったので、出産後のダイエットも楽勝だと思っていました。

 

むしろ、出産した次の日には戻ってると思っていたのですが、赤ちゃんの分キッチリ2500グラムしか減ってなかったんです。

 

羊水や胎盤の事を考えると、もう少し体重は増えていたのかもしれません。

 

母乳がたくさん出る体質でしたから、先生にも直ぐ痩せると言われたのに、私と赤ちゃんの1ヶ月健診で、私の体重は現状維持でした。

 

母乳は溢れるほど出るので、いざダイエットを始めました。

 

和食中心にして甘いものを控えて、夜は愛犬と散歩がてらウォーキングです。

 

1ヶ月続けましたが、結果は失敗でした。

 

なんで減らないのか不思議でしたが、夫に言われたのが「食べる量が多すぎる」との言葉です。

 

妊娠中にツワリがなかった私は、食べる量が増えていましたし、ダイエットと言っても授乳するので量は控えていなかったのです。

 

そして、妊娠中は便秘にもならなかったのですが、出産後に酷い便秘になりました。

 

多分、便秘が解消しないと痩せにくいと思い、繊維質をとらないといけないと生野菜をポリポリかじっていたのだけど、痩せませんでした。

 

便秘を解消するには、身体を冷やす生野菜は逆効果です。

 


【べにさんの出産後体重変化体験談】

実は出産前から体重の増加は始まっていました。8キロ増えて、赤ちゃんが3.5キロ、羊水が1キロ、胎盤が1キロと考えると6キロくらいは減る予定だったのですが、実際に減ったのはわすか4キロ。おや?と思いましたが、母乳をあげ始めるととにかく甘いものやご飯がとても美味しくて、止めることができないのです。しかも、母乳は思ったほども出ず、混合栄養で育児は進んでいきました。

 

まずいなあ、飲ませてるよりも絶対多くの量を食べているなあ、と思いながらも、どういうわけか食欲だけは妊娠前に比べて倍増しているのです。そしてとうとう、赤ちゃんがお腹に入っていた出産直前の最高体重を、突破してしまったのでした。腰痛もあるし赤ちゃんは夜中も起きるし眠くて眠くて、産後は運動も満足にできていないまま、食べる量だけ増えているのですから、当然の結果でした。

 

しかも、甘いものやご飯、パンなどばかり食べているのですからダイエットできるわけがありません。プロテインで置き換えダイエットにチャレンジしたのですが、普段食べているものが糖質に偏っていたので思ったような結果も出ません。結局、授乳が終わって2年くらいでようやく徐々に減り始めている現在です。ところが、下の子の妊娠、出産を経て、また甘いものが食べたくなっている、無限ループ状態に突入中です。

 


【マールさんの出産後体重変化体験談】

私は、妊娠から出産するまでに、14キロ増加しました。赤ちゃんを出産してすぐ体重を計ったら、マイナス6キロしか減っていませんでした。
8キロは母乳をあげていたらすぐ減るだろうと思っていました。しかし、産後半年で、妊娠前の体重から、13キロ増えていました。
赤ちゃんに母乳をあげる為にと思うまま食べ続けての結果です。

 

産後2年位で、仕事復帰して、体重も自然と落ちてダイエットにも成功!と喜んでいたのもつかの間。
二人目を妊娠しました。二人目は、6キロ増えたのですが、産後には6キロ減りました。
ですが、その後も食べ過ぎた結果、15キロ増えていました。

 

このままではダメだ。と思い、ダイエットを決意しました。
仕事をして身体を動かしたら痩せたので、毎日早歩きの散歩をする事にしました。1ヶ月後には、5キロ減ったので順調!かと思いきや、外食や、友人との付き合いが多かったせいか、6キロ増えて失敗。むしろ、プラス1キロ増えてます。

 

ダイエットと言うダイエットを色々試しましたが、痩せては増えるの繰り返しで、結局は減っていないと言う結果。一番体重が減るのは運動でしたが、運動した分、ご飯が美味しくてついつい食べ過ぎてしまう。という結果。冬は寒くなるのでどうしても家に籠ってしまい、運動も少なくなって結局ダイエット失敗に終わってしまいました。

 

 

産後ダイエットと美容・体の悩み一覧

 

出産直後の身体の異常について

産後の体の変化をしっかりと理解しておくことが重要です。まず、脈拍について知っておきましょう。出産後はしばらくの間脈拍は減少するとされています。呼吸そのものは出産後腹式呼吸から胸式呼吸に戻ります。出産の直後には、もちろん脈拍が早い状態です。ですがそれから1週間ほど経過すると逆に減少することなります。具体的には、産褥性遅脈と呼ばれます。もしこの段階で白がとても速くなってしまった場合、子宮の中で大量の出血がある可能性が考えられます。また産褥熱といった、細菌感染の心配もありえます。出産後は、汗や命が増えるのが一般的になります。汗の場合には日中より、夜の方が多いのが特徴的です。尿が増える原因としては、妊娠している間、皮下組織にたまってしまっていた水分が排出されるからです。どちらも特に異常があるわけではありません。もし尿が少なかったり、排尿痛がある場合には、産褥性尿閉と言う問題があります。出産するときに、膀胱や尿道を圧迫していたために、尿が溜まってしまった状態にある可能性があります。この状態で、長時間量が溜まりすぎてしまうと、子宮そのものの回復が遅れたり、緩んだりする可能性が考えられます。また女性特有の膀胱炎の原因にもなりかねません。
また、出産後の問題としてよく耳にするのが便秘です。これは出産による傷が癒えていないため、いきむことができなかったり、腹部がたるんでしまっているので腸の蠕動運動そのものが低下してしまっている可能性が考えられます。
目の中が充血して赤くなってしまっている事はありませんか。これは分娩のときの強烈ないきみによって毛細血管が切れてしまっています。数週間で治るとされています。

 

 

さらに
産後にはあらゆる体の変化がつきまといます。
一般的に悩むことの多い体や心の変化には以下のようなことがあげられます。

 

ダイエットを行う前に、一般的な産後ママにはどのような問題が起きているのかを把握しておきましょう。
もちろん、女性としてのルックス的な問題も含まれます。

 

見た目

下半身太り

妊娠中は大きくなってしまってもきちんと思いお腹を支えてくれていた下半身ですが、その脂肪が出産後になっても落ちないという方が増えています。ロングスカートで隠していても、お風呂の後鏡の前に立つと精神的にも大きなストレスを受けることになります。

 

バストの形が崩れた

母乳育児を行っているママには避けることができないことなのかもしれません。母乳をしっかり与えて、赤ちゃんを育てる事は何よりも嬉しいことですが、女性としてふと我に返ると崩れてしまったバストラインに凹んでしまいます。寄せて上げるブラジャーを持っていても、所詮はごまかしに過ぎないのですから。

 

お腹が出ている

出産をしてお腹がスッキリしたのにもかかわらず、お腹が出たままになってしまっている方がいらっしゃいます。皮膚が伸びてたるんでしまっている事も関係しています。皆さん望むのが、妊娠前のローライズジーンズ復活ですね。

 

体の変化

肌や髪の毛の荒れ

腰がなく、艶もない上、バサバサの髪、頭皮も乾燥している、私実は増えているし、10歳以上老けて見えていることも。このような状態の場合ではメイクで隠すにも限界があります。まずは体の内側から何かしらの改善を考えることが重要です。

 

むくみ

今までつけていた指輪がつけられなくなる。このような状態のときには、むくんでいることが考えられます。また足首のくびれもない状態です。ただを触ってみても、ふっくらと言うよりはブヨブヨしています。

 

妊娠線が消えない

赤ちゃんを産むことによって、できてしまった妊娠線。これは仕方のないことだけれども、できれば家したいものです。妊娠中から予防するクリームがありますが、産後に塗ってケアするものもあります。

 

体力の回復が追いつかない

無事に出産も終えて、これからしっかりと子育てを行っていこうと考えているのに、いまいち体力が戻らないと言うこともあります。出血が続いて入院と言う方もいらっしゃいます。

 

貧血

さんごの貧血原因は疲れや栄養不足などが大きいものです。子育てで忙しく、ついつい自分の食事を後回しにしてしまう方も多いことでしょう。また不規則に大量に食べてしまうのもこの時期です。

 

肩こりや腰痛

出産による骨盤や背骨に対する負担がとても大きくかかる時期です。ここで肩こりや腰痛がひどくなってしまう方も多いものです。お腹の重みがなくなっても、片手に子供、片手に重い荷物を持たなくてはならないことも多いのです。

 

精神的な問題

イライラする

どうして自分だけこんなに大変なのと心に浮かんでしまう方も多いようです。子供は可愛いのに、なんとなくいつもイライラしてしまう。イライラして、旦那様や赤ちゃんにまで当たってしまう自分が情けない。1人で頑張り過ぎてしまっている方が多いようです。

 

 

世間とのギャップを感じる

1日中子供の世話に追われてしまい、人と会わなくなることから、世間からの疎外感を感じている方が多いようです。特に妊娠前まで仕事をしていたままなどには多い精神状態だといえます。ここで重要なのは、同じような環境にある昔からの友達と会うことです。妊娠前までに付き合いのあった人と会ってしまうと、ギャップを感じてしまうことが多いので、出来る限りご自分の環境に近い友達と会うのが重要です。

 

 

睡眠障害

近年、産後ママに増えているのが睡眠障害です。子供の夜泣きで眠れない事は、昔からありますが、これに加えて、精神的な問題も加わってくるようです。産後ママの共通的な悩みで多いのは、睡眠不足でしょう。期間中は仕方がないとしても、少しでも質の良い睡眠をとって休みようにしたいものです。

 

<出産後体重落としのあとがき>

出産後は、妊娠中に体重が増えてしまって、すぐに痩せたいと考える方もとても多いでしょう。ですが出産後は、体そのものはもちろんのこと、体質もとてもデリケートな時期です。さらに、授乳中になると体重を減らす事はあまり良いこととは言えません。出産直後であっては、産後の肥立ちをしっかりと超えることが大切です。体調が落ち着かないうちに、体重の事が気になってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、出来る限り体調を元に戻すことに集中しましょう。多くの場合、出産後は体質が大きく変化しています。授乳中であったり、その後断乳した後であったり、ダイエットを行うにしても、まず大切になってくるのが体質管理になります。そもそも体が痩せにくい状態になっているときに、いくら運動しても非効率になってしまいます。産後ダイエットに失敗してしまう方の多くはご自分の体質に目を向けていない方がとても多いのです。出産後体重をしっかりと減らそうと考えるのであれば、タイミングをしっかりと考え、体質を中心に考えた健康的なダイエットを行っていく必要があります。授乳期間においては、1番大切になるのは母乳です。食事制限を行うことができないこの期間は、出来る限り母乳を意識しながらダイエットを行わなくてはなりません。赤ちゃんに入る母乳は血液からできています。そしてこれから育っていく赤ちゃんの体を作り上げていくものは、お母さんが摂取している栄養になります。その点をしっかりとわきまえた上で体重を減らすことに命向けて行かなくてはなりません。ご自分の健康と体重だけではなく、赤ちゃんのことも同時に考えなくてはいけないため、とても体重を減らすことが難しい期間でもあります。しかしながらこの期間を逃してしまうと、水溶性であった脂肪は定着しやすい脂肪に変化していってしまいます。できる限りこの期間に安心して痩せるなれる方法を行うことが重要です。変化してしまっている体質を着実に下に戻していこうと考えるのであれば、まず足りなくなっている酵素を補うことが必要です。痩せにくい体質になっていると言う事は、つまり基礎代謝が低下していると言うことになります。基礎代謝が低下していると言う事は、酵素が減っていてエネルギー変換効率が落ちているということになります。授乳期間中に、無理な食事制限や運動ができないうちは酵素などをしっかりと補給する体質改善を目指すとよいでしょう。断乳後に体重落とそうと考えるのであれば、いろいろなエクササイズ、ヨガ、サプリメント、食事制限なども可能になってきます。ですが、断乳した後といっても育児はどんどん大変になって行きますので、その点の体力をしっかりと考えた上で体重を落とすことを考えていかなくてはなりません。以上、出産後体重を落とそうと考えるのであれば、授乳期間、断乳後、それぞれ運動をするべきか、食事でなんとかすべきか、それともそれ以外の方法を考えるべきか?あらゆる視点で考えることが大切です。その中心には赤ちゃんがいると言う事だけをしっかりと意識したいものですね。出産後は、骨盤も開いてしまっているため、できれば体に優しい産褥体操なども取り入れて体重を落としていけば理想的です。そういった運動を行うにしても、体質を意識することが重要です。